<患者骨折>胸部を強く圧迫か 逮捕の元看護師(毎日新聞)

 佐用共立病院(兵庫県佐用町)の患者6人が相次いで肋骨(ろっこつ)を折られた事件で、6人の骨の折れ方が、同病院元看護師の羽室沙百理(さおり)容疑者(26)=傷害容疑で逮捕=が供述している患者の胸部への圧迫の方法と一致することが13日、捜査関係者への取材で分かった。県警は羽室容疑者の容疑を裏付ける重要な証拠とみている。

 捜査関係者によると、司法解剖などから6人の肋骨の折れ方はいずれも似ており、左右に偏りがなく、胸の中央部を強く圧迫したことによって折れたという結果が出た。

 羽室容疑者はこれまでに6件すべての関与を認めており、「両手で胸の中央に体重をかけるようにして患者の骨を折った」と供述。県警は今後、再現実験をして羽室容疑者の供述を裏付ける方針。【村上正】

【関連ニュース】
患者6人骨折:看護師を傷害容疑で逮捕 兵庫の病院で
兵庫・佐用共立病院の患者骨折:看護師を傷害容疑で逮捕 「6人ともやった」供述
兵庫・佐用共立病院の患者骨折:容疑の看護師「しゃべれない人狙った」 夜勤巡回中か

「死ぬかもと思ってた」奈良5歳児虐待死の母親(読売新聞)
<東京大>論文に虚偽記載、教授を懲戒処分(毎日新聞)
「トレーダー主婦」に実刑判決…出資法違反事件(読売新聞)
未成年の性描写漫画規制、里中さん「文化の衰退」(読売新聞)
大阪のドラム缶夫婦遺体、証拠の血痕・毛髪紛失(読売新聞)
[PR]
# by aragkhhsik | 2010-03-19 00:41

治験・臨床研究の活性化に向けてセミナー開催―製薬協(医療介護CBニュース)

 日本製薬工業協会(製薬協)は3月11日、政策セミナー「わが国の創薬基盤を考える―治験・臨床研究の活性化に向けて―」を開き、国際共同治験への参加などグローバル化への対応、国民への啓発活動などについて、医療従事者や行政担当者など関係者が意見を交わした。

このほど報告書をまとめた厚生労働省の「新たな治験活性化5カ年計画の中間見直しに関する検討会」で座長を務めた楠岡英雄氏(国立病院機構大阪医療センター院長)は基調講演の中で、国際共同治験を実施する施設数の順位が世界で34位と、韓国(27位)や中国(28位)よりも低いことを指摘。また、国民に対して治験・臨床研究の意義や仕組みなどの理解を図り、協力を得るための啓発活動を強化する必要性を示した。

 国民への啓発活動について、渡邉裕司氏(浜松医科大医学部臨床薬理学講座・臨床薬理内科学教授)は、現在の治療は過去の被験者の協力の上に成り立っているということを、基礎知識として伝えていく必要があるとした。
 辻本好子氏(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長)は、治験を経験した患者の声を集め、分かりやすく伝える必要性を指摘した。

 国際共同治験を行う意義について、佐藤岳幸氏(厚労省医政局研究開発振興課治験推進室長)は、有効性や安全性について、海外の情報が蓄積されていない中で試験を進めなければいけないが、ドラッグ・ラグの解消につながるとした。


【関連記事】
治験活性化検討会、報告案を大筋で了承
「グローバル臨床研究拠点」に北里大と慶大―厚労省
治験活性化の意義や目的をテーマに議論―厚労省検討会
「新薬の価値」をテーマにキャンペーン―製薬協
中核病院・拠点医療機関に求める機能で議論―厚労省治験活性化検討会

北教組の献金直前、残高10万円…小林千陣営(読売新聞)
B型肝炎訴訟で和解勧告=全国初、国側は難色−札幌地裁(時事通信)
温室ガス総量規制が軸、原発推進明記…基本法案(読売新聞)
坂本龍一さんら大臣賞=芸術選奨に30人−文化庁(時事通信)
橋下知事、朝鮮学校に「公金は出さない」(読売新聞)
[PR]
# by aragkhhsik | 2010-03-17 11:35

<参院選>愛知選挙区 民主党県連が安井美沙子氏を擁立(毎日新聞)

 今夏の参院選愛知選挙区(改選数3)の候補者選びで、民主党愛知県連は9日、名古屋市内で緊急幹事会を開き、民間シンクタンク「東京財団」研究員の安井美沙子氏(44)を擁立することを決めた。

 同日午後、小沢一郎幹事長が名古屋入りし、安井氏とともに会見して正式発表する。

 安井氏は東京都出身。主に民間企業や地方自治体のコンサルティングを手掛けており、杉岡和明県連幹事長は「地域分権に詳しく、党の訴える地域主権とも合致する候補だ」と述べた。

 改選議席2議席を持つ民主党は、引退する佐藤泰介氏(66)の後任として前愛知県教員組合執行委員長の斎藤嘉隆氏(47)が3日に公認を受けており、新人2候補で参院選に臨むことになる。杉岡幹事長によると、選挙区での出馬に意欲を見せている現職の木俣佳丈氏(45)に対しては、比例代表での出馬を打診しているという。

 愛知選挙区では、自民党=県議、藤川政人氏(49)▽共産党=党県くらし・環境対策委員長、本村伸子氏(37)▽社民党=党県連副代表、青山光子氏(61)らが立候補を表明している。【丸山進、岡崎大輔】

【関連ニュース】
鳩山首相:小沢氏と参院選に向け会談
小沢幹事長:創価学会幹部と会談 参院選協力で意見交換か
民主:参院選複数区で候補擁立難航 週内に発表
国民新党:参院選広島で公認候補擁立
参院選岐阜選挙区:松田岩夫氏秘書 民主が擁立方針

パトカー追跡で事故=逃げた男性軽傷−秋田(時事通信)
蓮池薫さん、新潟大の博士前期課程に合格(読売新聞)
荒れる日本、転倒・スリップ221人けが(読売新聞)
もんじゅ、耐震安全性も「確保」=報告書ほぼまとまる−経産省(時事通信)
元IBM営業マンが手を染めた禁断の“赤黒転換”(産経新聞)
[PR]
# by aragkhhsik | 2010-03-15 23:35

セクハラ教授に口頭厳重注意のみ…宮崎公立大(読売新聞)

 宮崎市の宮崎公立大(中別府温和(はるかず)学長)の男性教授が、女子学生にセクシュアル・ハラスメントをしていたことが分かった。

 大学は教授に口頭で厳重注意をした。

 大学によると、教授は昨年7月、女子学生からメールアドレスを聞き出し「毎日顔を見せてほしい」とメールを送ったり、「弁当を作ってほしい」と話しかけたりした。明かりを消した2人きりの研究室で手や太ももを触ったこともあった。

 女子学生が同年10月、大学に連絡。教授が事実関係を大筋で認めたため、大学は昨年12月、厳重注意した。教授は「反省している」と話したという。

 女子学生は調査会の設置を大学に求めたが、大学は理事長の判断で設置していない。大学は「理事長が12月に学生に経緯を説明し、納得してもらったと考えている」と説明している。

 別の女子学生1人も、この教授によるセクハラ被害を申し出ているという。

 同大では過去にもセクハラが起きており、中別府学長は「防止に取り組んできたのに、こうした事案が起き残念」とコメントした。

<掘り出しニュース>ウィキペディアに対抗? 「ウィキペずら」が話題に(毎日新聞)
石原軍団・池田努、線路から男性救出「当然のことをした」(産経新聞)
相次ぐ悲劇 「夫に似てかわいくない」 親のストレスはけ口(産経新聞)
愛称決めて JR東「はやて」後継「E5系」(河北新報)
島田雅彦氏・小川洋子氏ら育てる、寺田博氏死去(読売新聞)
[PR]
# by aragkhhsik | 2010-03-11 13:09

過大報酬、弁護士を懲戒処分=業務停止4カ月−愛知県弁護士会(時事通信)

 過大な弁護士報酬を受領したとして、愛知県弁護士会は6日までに、同会所属の深見章弁護士(66)を業務停止4カ月の懲戒処分とした。
 同会によると、深見弁護士は強制わいせつ容疑で逮捕された依頼人と1時間当たりの報酬を5万円とすることで合意し、依頼人の親から2004年8月〜05年6月、計約2190万円を受領したが、同会は300万円程度が適正な報酬だったと判断した。処分は2日付。
 深見弁護士は「懲戒処分には従う」と述べているが、過大分とされた約1890万円は経済的な事情などを理由に返還していないという。
 依頼人は一審で実刑判決を受けた後、被害者との間で示談がまとまり、二審の執行猶予付き有罪判決が確定している。
 深見弁護士は08年1月にも、顧客に過大な経費を請求し、精算しなかったなどとして、同会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けたことがある。
 細井土夫愛知県弁護士会会長の話 弁護士に対する社会的信用を傷つけるもので残念。今後も会員に対する適切な指導監督をしていく。 

【関連ニュース】
わいせつDVD通販統括役ら7人逮捕=23億円超売り上げか
科警研職員男性に無罪=強制わいせつ
救助隊員2人を逮捕=路上で女性の体触る
ほかの少年2人にもわいせつ行為=少年院教官を再逮捕
中学生にわいせつDVD配布=ゲーム店の景品、経営者逮捕

直接支払制度に伴う融資状況を公表―福祉医療機構(医療介護CBニュース)
核テロ脅威、明文化へ 安全保障サミット 対北・イラン圧力強化(産経新聞)
山岡氏、主導の質問研究会でマニフェスト案検討も 党内中堅のガス抜きか(産経新聞)
たばこ販売、最大の落ち込みに=増税も1000億円減収−財務省(時事通信)
<囲碁>早碁の阿含・桐山杯、プロの18勝8敗に(毎日新聞)
[PR]
# by aragkhhsik | 2010-03-09 23:30