09年交通死、高齢者が49%=「乗車中」「ベルトなし」大幅減−警察庁(時事通信)

 2009年に交通事故で死亡した4914人のうち、65歳以上の高齢者が2452人で49.9%を占めたことが28日、警察庁のまとめで分かった。高齢者の割合は年々上昇し続けており、過去最高を更新した。
 シートベルトの着用率向上などの影響で、自動車乗車中やベルト非着用の死者数が大幅に減った。
 状態別では、歩行中が4人減の1717人だったのに対し、乗車中は1600人で110人減少。歩行中は08年、34年ぶりに乗車中を上回って最多となったが、差が広がった。 

【関連ニュース】
交通死5000人下回る=57年ぶり、昨年4914人-9年連続減・警察庁
パトカー追跡、電柱に衝突=乗用車の3人重傷
全日空、7機中3機で整備不良=海外委託B777の酸素マスク
後部席の着用率、伸び鈍化=高い致死率、投げ出されも
芦森工業、9月中間純損益3億2700万円の赤字

検察官が操作ミス、被害者写真をモニターに表示(読売新聞)
7階ベランダから転落? 小2男児死亡 千葉(産経新聞)
<自殺?>中3男子14階から 遺書メール後に 愛知・岡崎(毎日新聞)
小沢氏の土地購入 首相、疑義示す/前原氏「政治資金での購入」を批判(産経新聞)
押尾学被告、保護責任者遺棄致死罪などで追起訴(読売新聞)
[PR]
by aragkhhsik | 2010-02-01 17:17


<< <大雪>関東甲信に注意報 2日... 山崎前副総裁 引退へ 参院選で... >>