<自殺>対策強化月間スタート、福島氏ら駅前でキャンペーン(毎日新聞)

 自殺対策強化月間が始まった1日朝、福島瑞穂内閣府特命担当相らが東京都港区のJR新橋駅前で、通勤途中のサラリーマンらに向けた街頭キャンペーンを実施した。

 年間3万人を超える自殺者は年度末の3月が最も多く、年間自殺者の約4割が40〜60代男性であることから、中高年男性に的を絞った。不眠がうつ病の兆候とされていることから、「お父さん眠れてる?」と問いかけるチラシが入ったポケットティッシュを配った。テレビCMも1日から2週間放映される。

 福島担当相は「最近疲れているかなと気づいてもらうための(睡眠)キャンペーン。雇用、社会保障などの施策をしっかりやっていくというメッセージとしても伝えたい」と話した。【佐藤浩】

【関連ニュース】
首つり死:二所ノ関部屋マネジャー、自殺か 大阪・茨木
女性遺体:80代姉妹が焼身自殺か…大阪・大東
自殺か:名古屋港で軽乗用車が海へ 車内の男性会社員死亡
自殺:山形の市議、前日に県警聴取
前原国交相:「中2の時、父が自殺した」33年後に明かす

<さくらんぼ小学校>生産量日本一の山形・東根市に来春開校(毎日新聞)
今夏にも「ホワイトスペース特区」 空き電波で地域活性化(産経新聞)
<富士登山競走>今年は7月23日に開催(毎日新聞)
<訃報>中村寛一さん87歳=元百十四銀行専務(毎日新聞)
<弁護士脱税>大阪の会社役員を共謀容疑で逮捕 東京地検(毎日新聞)
[PR]
by aragkhhsik | 2010-03-03 16:14


<< 阿久根市長 「マスコミ入室して... 自民党が議院運営委員長解任決議... >>